おばあちゃんに便乗する take advantage of oba-chan' coming

おばあちゃんがいる、ということに便乗し、甘味をたべる日々。
なんか・・・いいよね・・・・。
このおばあちゃんは、いわゆるみんなが想像する、「こういうおばあちゃんがいてくれたらいい」の典型だと思います。少し小太りで、太っちょな感じで、「たべんしゃい、たべんしゃい」といって何でも食べろ食べろといい、きちんとお化粧もするし身なりも小奇麗。厳しいというより、孫にはトコトン甘く、ボケなくて1人でちゃんと生活している。
そんなおばあちゃんは、とても可哀想な子供時代を送っています。
小さいころに両親を亡くし、妹とは別々に引き取られ、引き取られた先では、まだ子供というのにお手伝いさんのように働かされ(=シンデレラ?)、学生時代は戦争だから学問もさほどせず、結婚して子供が小さいときに夫を亡くし、子供を育てるために専業主婦から突然仕事をはじめ、立派に子供2人を育てました。
涙なくして聞けない生い立ちながら、おばあちゃんは、自らそれを自慢することもありません。
もし私に文才があれば、おばあちゃんの人生を文字にして、後世に残せたらいいのに、と思います・・・。
あ、もう文字に残せましたかね。
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